記事投稿  :  検索  :  アクセス情報  :  記事一覧  
masabu_s den Hoggy Life In Washington DC
ようこそ! masabu_s den
金曜日, 11月 20 2009 @ 07:35 午後 PST
 記事を友人にメールする 印刷用画面 

逆光

写真関連Yashicamatの内部に注文しておいた($5)植毛紙を張る。ヤシカの2眼の後期のモデルには内面反射防止のファンがついているようであるが、この時代のカメラにはついていない。確かに今までとった限りではこのカメラは逆光だとか、点光源によわくてフレアーがぼうぼうと出てしまうのだったけど、植毛紙を貼ったらとたんにフレアーが減った。

というわけで調子に乗って、逆光の難しい状況で、ポートレートjなんてものをとってみる。中版だと35mmに比べて焦点距離の割にはfilmに対して画角が広いのだけれども、被写界深度は焦点距離と絞りなどの関数なので、例えば開放(f3.5)なんかでとったりするとピントがシビアすぎて合わない(-.-) 眼にあわせるのが理想でも、すこし手前や奥にあってしまったりするので、f5.6ぐらいまで絞るのが良いようである。現像結果は上々。順光で真昼間に撮った写真に比べて少しコントラストが少ないようだ。ポートレートにはそのほうが良いのか、とりあえず紙焼きしてみないことにはよく分からない、

帰りに、自転車に乗っていると、ストラップの留め金がとれて、カメラが落っこちそうになるも、ストラップを捕まえてキャッチする。やっぱり僕のような使い方ではRolleiFlexみたいなカメラは恐ろしくて使えないだろう。ヤシカなら最悪落っことしても$100以内で、また代えがあるのだから。

近所に住んでいるトシはart submajorなので、額の使い方とかも詳しい。mat cutterをもっているので、一緒に大きいやつを買って半分こすることにした。これで週末額にあわせてPrintして、Ann Arborを去る前に人にあげることにしよう。
 記事を友人にメールする 印刷用画面 

液温管理 & HC-110 G希釈もどき(1:99)

写真関連このまえ、福田君の後輩や近所のゆりちん、としなどとブルーベリー狩りに行ったときの写真を現像。時間は、HC-110のG希釈もどき(1:99)でTMYでテストしたので、大体分かっている。米国単位基準だと1:63だとか1:119とかいう半端な比率が多いのだけど、ozを使えば便利なんだけど、mlで使う限りはうざいこと限りなし。Ansel Adamsの1:119を少し変えて1:99でつかう、つまりHC-110を1%で溶かせばよい。これなら297mlに対して3mlとか、500mlの水溶液が欲しければ495+5mlと、明快明快。これだけ濃度が薄いとcompensating developerとして働くらしいが、結果はプリントしてみないとまだよく分からない。masabu希釈でm希釈と勝手に呼ぶことにする。

それで現像してみたところ、なんと! すべてピントが無限縁になっていて、まったくピンボケ写真であった。どうもヘキサーの電池が切れ掛かっていたのが悪かったらしい。電池を変えた後の写真はさすがにシャープだ。せっかくヘキサーの写りを確認したかったのに残念だ。
  • G希釈もどき 1:99, 300mlだったら3mlのシロップ
  • 68F°で18分ぐらい
  • 最初の1分は連続攪拌、その後3分ごとに15秒攪拌
  • 温度が異なる場合は 18*exp(-.045*(今の温度-68))で調整する。

    Pattersonのtankは使いにくいかと思ったんだけど、プラスチック製で温度変化が比較的少ないのはいいかもしれない。逆に温度が変化しないのが欠点といえば欠点であり、最初の液を望ましい温度にして、かつ外気温との温度があまり無ければそれでいける。液が少ないと攪拌時に温度が変化しやすいようだ。Universal tankに135を2本入れて600ぐらいいれておけば、あまり変化しない。ステンレスのほうが変化が早いから、シンクに水を張ってその温度管理をきちっとできれば、ステンレスタンクで温度管理はちゃんとできるけど。

    現像時は常にデータを取っているのだけど、最初の液温度と終わりの液温度が違う場合に、平均の温度を計算することが、あとでデータを考えるときに便利だ。ここで、話を単純にするために液の温度はリニアに変化すると考えてしまう。
  •  記事を友人にメールする 印刷用画面 

    2CR5

    写真関連2CR5というカメラ用の高いリチウム電池があるが、これがなくなったので買う。普通$10以上するのでやや高い。比較的長持ちして、今回買った電池もM1の時に買ったやつだから、もう4年ぐらい前の電池であるが。ただたくさん使ったらすぐ経るかもしれない。実はニコンのcoolpix系のデジカメは2CR5が使えるが専用の充電地と充電器もある。汎用のものも有るかと思ったら、Lenmarという会社が充電式の2CR5を売っていることが判明。Nikonようの専用電池は780mAhで、DL-2CR5という汎用の電池は600mAhなのですこしだけ少ないけれども、価格もNikonの半額ぐらいと安いのでいいかもしれない。実際$23ドルぐらいで電池セットが売っているので、2~3回りできれば元が取れてしまう。ただ、コニカヘキサーはフラッシュが外付けだったりすることも有って、あまり電池は食わない。だからこんなものはいらない気もするけど、どっちが得なんだろうな。

    出来たらフィルムを現像したいけれども、今日、明日は仕事がたくさんありすぎてそれどころではない。ぶひ〜
     記事を友人にメールする 印刷用画面 

    遅い進行; APX400

    写真関連Stataで、切り上げ、切り下げ関数はそれぞれceil()とfloor()というらしい。例えば、地点番号から、下2桁の個人のID部分を取り去りたい場合
  • gen PSU_ID = floor(caseno/100)

    でできる。少数を切り捨てればよいのだ。ブランダイス大学は木曜まで出張のDirectorの返事まちだそうだ、メールでも聞いてその返事があればもっと早く連絡できるけどとのこと。まだ時間がかかるなぁ。関心が出てきたDCの選挙事務所からはなんの連絡もなし。

    午後になって新展開。Ann ArobrにあるVA Hospitalから連絡がある。ちょっと話して、また面接の日を決めることになった。ま、ここには他にもPublic Health majorの連中がごろごろしているから、競争は厳しいかもしれない。またワイオミング大で8/1始まりの仕事があると、友人の友人からメールが来たので2分でレジュメを書いて送信。これは急ぎらしいので、うまくいけばいいのう。またAMEXのオフィスから連絡があって来週の火曜日のオハイオのトレドまで車で行って面接することに。ブランダイスも上手くいかなかったら、保険屋にでも行くしかあるまい。

    ベッドが早速100で売れた。本棚も2つ掃けて、トータルで$114になった。あとはエスプレッソメーカーとかも売れないかなと思う。
  •  記事を友人にメールする 印刷用画面 

    選挙campaign strategist ? & ヘキサーAF 到着する

    写真関連ワシントンDCにある選挙キャンペーン請負会社からインタビューしたいという連絡が来た。担当者が金曜からお休みだから明日したいと。元顧客はビル・クリントンやアル・ゴアや上院の議員など結構な面々が。選挙の公約や、地域ごとの争点を世論調査で調べて、それを演説なんかに反映させたりするコンサルティングをするようである。実はそういうのも興味があったのである。社会心理学と調査の方法論のcross overのようで実はすごく面白いんじゃないかって気がしてきた。ま、明日電話するので中身が分かるだろう。



    自宅から、頼んでおいた35mmカメラKonica Hexarが来た!これはコンパクトカメラだけど実はとっても素性のよいカメラで、このカメラについている35mm F2.0は多少の手直しをつけた後でライカマウントで売られたりもしているぐらい、カメラ好きなら知っている玄人好みのカメラだ。僕は確か中古で新宿のマップカメラで48,000円で買った気がする、当時はお金があったものだ。ちなみに単体で売っているヘキサノン35mm F2レンズもコンパクトカメラタイプのヘキサーもそれほど値段が変わらないのは不思議だ。実はこれを買った学部のころは山登りに忙しくてあまり取れなかった(山の荷物が重すぎたため)、また当時は自分で現像することが出来なかったしなぁ。でも、当時撮ったワンゲルの写真は、非常にシャープでよい出来だったと思う、リバーサルも綺麗に撮れた。Nikon F2で同じ35mmで撮った写真に比べても遜色なかった気がする。といってもNikkor 35mm F2.8に比べればヘキサーの方が一ランク上のレンズなんだけど。それでもミラーが無いからちっこいのはうれしい。
     記事を友人にメールする 印刷用画面 

    暑さを乗り切るには & Yashica Mat 登場するの巻き!

    写真関連よく考えたら、ISRのオフィスに来れば夜も涼しいことが判明。というわけで最近はパートタイムで水曜日と金曜日以外は他人が使っているんだけど、午後5時以降なら人もいなくなるので、ISRに出かけて仕事をするとすばらしく進む!やはり、涼しいとやる気が出る。



    ebayで落札した2眼レフ、"Yashica Mat"が家に到着。思ったよりも小さいが、1キロはあるのでそれほど小さいわけではない。程度は上々。1957年に始めて登場して1971年に製造が終わったことを考えると年齢は若くても34才であり、最高は48年物である。福田君の後輩のもっているデジタル一眼レフのNikon D70と比べると、21世紀カメラと20世紀カメラの慄然たる違いを感じる。露出の正確さや、ピントあわせの速度、レンズの解像度どれをとっても、D70の方が優れているだろう!
     記事を友人にメールする 印刷用画面 

    Tri-xフィルム

    写真関連現像液を買ったのはいいが、現像時間が分からなかったので、少しは今まで学んだことを実際に使ってみるかと思い、Tri-Xというコダック製のモノクロフィルムの現像時間を今回手に入れた現像液の場合のある希釈率における場合をここで予測してみる。

    R^2が.96なんていう社会科学を学ぶものがみたらずっこけそうなモデルになった。それでも、現像という観点から見たら1分以上現像時間が変わると場合によっては結構ネガの濃度が変わる場合もあるかもしれない。(現像時間が長くなれば影響は大したことないけど)。こんなのをみると、社会工学なんていうのは夢のまた夢じゃないかな。R^2が.96あっても役に立つか分からないのに、普通の社会科学における出来の悪いモデルじゃ、まったく役に多々なそうだと少し悲観する。

    これ、単純にセルごとの平均値を推定しているだけである。検定なんかをするのが目的なんじゃなくて、単に線形の仮定の下で、フィルムの現像時間がどれくらい予測できるかということで、こういう利用もあるんだと自分でも思った。
     記事を友人にメールする 印刷用画面 

    停止液

    写真関連いくつか仕事先に、programのdirectorが電話をかけてくれることになった。やっぱりコネできっかけを作ってもらわないとね。というわけで、ジムの影響力に期待する。

    今日は午前中仕事をして、午後はNCの図書館まで自転車ででかける。家に帰ったらebayでカメラが落札できていた。ヤシカの2眼レフである。普通はpay palで送れるのだけど今回は送金のためにmoney orderを作った。cvsでつくれたが、出来たらpay palが楽でよい。ブローニーフィルムは手元に当然ないので明日仕事帰りにでも買いに行こうかと思う。

    また、現像に金をかけるのが嫌なので、自分でやることにした。現像タンクもebayで落札。$10で2本処理できるタイプをgetする。あとバスルームを暗室にしてしまわないといけないが、今は光が洩れてくるので遮光のために内側にいらない封筒を貼り付けて外側にはシーツをかければ良さそうだ。あと現像液と停止液、定着液を買わないといけない。

    現像液を入れるビンなどは、本当は色のついたプラスチックボトルを良く使うのだけど、そもそも日の差さないトイレの引き出しに入れておくんだから、色がついている必要がないことが判明。空になったアップルサイダーの入れ物や、オレンジジュースの入れ物でいい気がしてきた。(あくまで安上がり作戦、仕事が出来るまでは。。。)