逆光
というわけで調子に乗って、逆光の難しい状況で、ポートレートjなんてものをとってみる。中版だと35mmに比べて焦点距離の割にはfilmに対して画角が広いのだけれども、被写界深度は焦点距離と絞りなどの関数なので、例えば開放(f3.5)なんかでとったりするとピントがシビアすぎて合わない(-.-) 眼にあわせるのが理想でも、すこし手前や奥にあってしまったりするので、f5.6ぐらいまで絞るのが良いようである。現像結果は上々。順光で真昼間に撮った写真に比べて少しコントラストが少ないようだ。ポートレートにはそのほうが良いのか、とりあえず紙焼きしてみないことにはよく分からない、
帰りに、自転車に乗っていると、ストラップの留め金がとれて、カメラが落っこちそうになるも、ストラップを捕まえてキャッチする。やっぱり僕のような使い方ではRolleiFlexみたいなカメラは恐ろしくて使えないだろう。ヤシカなら最悪落っことしても$100以内で、また代えがあるのだから。
近所に住んでいるトシはart submajorなので、額の使い方とかも詳しい。mat cutterをもっているので、一緒に大きいやつを買って半分こすることにした。これで週末額にあわせてPrintして、Ann Arborを去る前に人にあげることにしよう。




