Richard Scarry
このじぐぞう本の残念なところは、作者がすでに死んでからつくられていて、パソコンでコピーした絵が多用されてパズルになっている、ずいぶん低予算の絵本だ。スキャリーさんが見たら気に入らないかもしれない。彼の絵本はその密度の高さが特徴で、何度見返しても新しい発見があった。意外な副作用として、パズルとしてはコピーした図柄だからかえって難しくてよかったりもする、それが狙いなのか?
初めて知ったけど、 スキャリーさんはずいぶんとんでもない経歴だった。このサイトはなんだか怪しいな。このページはまともだけど。



