MIR 20mm F3.5
週末はワシントンDCに出張で帰っていた。金曜日に仕事を終えてからラスベガス経由でダラス空港行きに乗り換える。家を出る前に、前に注文したロシアからの写真のレンズが届く。一緒に注文したZenit Kバヨネットのアダプターはうまくはまらず不良、まロシアのものなんてそんなものかもしれないと思う。レンズは立派であるがなぜだか無限遠のピントが合わない、これは後日、近所のカメラ修理屋に持ち込んだところおそらく輸送中の乱暴な扱いで、少しゆがんでしまったということが判明、修理の見積もりをもらいつつ、ロシアに、返品の際の手続きについて問い合わせる、問題はまたロシアに送ってまた送り返すというのを行うと少なくとも2ヶ月はかかるだろう。無限遠は怪しいものの、近距離であれば素直に写る。製品の問題というより、その扱いの問題であるけれども、ロシアからの郵便って扱いが確かに悪そうだ。
日曜日はアナポリスに行って、同僚とサッーカーをするが暑くて汗をかいて倒れそうになる、その前にビールを3杯飲んだのが悪かった気もするが。今回はいきなりDCに行くということで、心配性の友人は悪いニュースなんじゃないかと心配したが、首にするつもりなら電話か手紙でさらりが米国流だろうからあまり心配していなかったが、実際そんなことは無くむしろ働いて1年ということで給料が逆に増えた。久しぶりにDCに来たがあまり変化はしていない、暑くてビルが多い。ワシントン・ポストは読んでいて面白いけど。
ああ、レンズ直るかな、直ったら無限遠にピントが合うんだろうけど、他の部分も改善するんだろうか。Pentaxから発売されている同等品は$500もしやがるし、20mmなんていうまじめに使うかわからない焦点距離のレンズにいきなりそんなにお金を出す気がしなかったが、さすがに米国で買えばレンズの光軸がずれるなんていうことは無かったとも思う。
それにしても同じ大陸内でも3時間も時差があるところを移動するのは疲れるので嫌である。


