先週の土曜日は、ロイヤルバレエのマノンを見に行った。
僕はKennedy Centerのバレエを年間購読しているのだけど、今シーズンはこれが最後である。 マノンは原作は マノン・レスコーである、プッチーニのオペラが有名である。バレエはまったく違う作曲家の音楽である。マノン役はブラジル人のRoberta Marquezである。
小さくて、きびきびと動く美しい女性である。悪女という感じではなくて無邪気な感じである。 最後はマノンは、流刑植民地のルイジアナの沼地で最期を遂げる、ルイジアナが流刑地であったことはないはずなのだけど、当時のヨーロッパ人からすればそんなことはどうでも良くて アメリカ=最果ての地 みたいな認識だったのだろう。
ドレスが美しかった。

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masabu_s den
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