ついに仕事を得る
そこは、民主党の上院議員や大統領候補のテレビ広告の効果の測定や、地域別の争点関心や投票意図を調べて選挙戦術に役立てるための情報を集めるところであり、次の大統領選挙で民主党をホワイトハウスに送り込むことを次の大きな目標にしている、党派色豊かなところである(-.-)ま、民主党のためなら働いても良い、共和党のために働くなんてごめんだけど。
給料が少し安いのが難点であるが、この際給料はあまり重要ではない。仕事を得ることが大事なのであるから。そのうち給料はついてくるだろう。8/8日からはじめて欲しいというけれども、其処に間に合わせられるかはやや微妙だ。RTIやワイオミング大との話も進められるものであれば進めたいし。
RTIの連絡をくれたsenior researcherと話をする、事情を説明して来週の月曜日にまた連絡をくれるらしい。RTIは大きなところなので1週間じゃ身動きできないだろうけれども、うまくRTIのポジションも得ることが出来たらよいと思う。
Bossの1人のところにWyomingから電話が有ったらしい。来週の頭には、Wyoming大に面接に行けるかどうかも決まるだろう。
仕事を見つけるまで、長く不安な日々をすごしたけれども、見つけてしまったら、それも良い思いでである。すぐに仕事が見つかった場合よりも、こうやってしばしの間、悶々と考える機関を持つことが、むしろ自分の人生におけるgoalを確認して、やりたいことを考える時間をもてたと思う。All's well that ends well.である。もちろん、働き始めるこれからのほうが今まで会うことも無かった別種のchallengeもあるだろう。それもまた、たのし。
