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masabu_s den Hoggy Life In Washington DC
ようこそ! masabu_s den
土曜日, 11月 21 2009 @ 05:08 午前 PST
   

一寸先は闇

Masabu's logH1bビサの申し込みがすでに今年の割り当ての半分を占めているらしい、大学院卒枠はまだあるものの、やはり今月中に仕事を得てH1bの申し込みを始めないと、ヴィサがとれ無そうである。また、H1bというのは基本的には、常に仕事が無いといけないらしくて、失職してはいけないらしい。Brandiseは最初は契約でということなので、(来週また面接してそのさきうまくいったとして)頑張って、permanentのjobを得ないと、やはりそこで在留資格を失うということだ。

immediateの問題として今月中に仕事を探さないといけないし、だがそれを乗り越えてもその後の1年は決して平坦でないのが目に見えるようだ。来年までちゃんと生き残れるだろうかと思うと、気が遠くなるけれども、心配はしてもしょうがないので楽しいことを考えて、またやらなきゃいけないことを考える。夜はロウソクの火をつけてBarbarのAdagio for stringsを聞く。静かだ。なかなか上手くいかないことばっかりだけど、少しずつ前進はしている。deadlineに間に合うかは分からない、努力の要素もあるしそれは100%頑張るけれども、運の要素もある。実力が無い今こそ、運に作用される部分も大きい。

お金も無い、家も無い、仕事も無い、あてもある様でない。健康である、それはよいことだ。学位もある、これは紙切れみたいなものだ。教科書がたくさんある、これは文字通り紙切れでしかない。カメラがある、これは冷たい機械でしかない。

調子のよいときは、自分の能力や、才能を信じることはたやすい。でも、こうやって状況が悪くなってきて、それを打開する方法がなかなか見えてこないと、すこし自信もなくなってくる。特にこの2ヶ月ぐらいは、ぜんぜん進歩が無い。時間だけが無くなり、当然蓄えも無くなる。それでも、なんとか頑張るしかないんだろうなと思う。諦めたらお終いだからな。手探りで暗闇のなかを歩いているというのは、こういうことを言うのだろうか。

明日は仕事を進めて、また、月曜の面接のための想定問答集を充実させよう。またwebを見て、話しそうな相手の経歴を予習。こうしたpracticalなことを積み重ねるのがいいのだと思う、正しいのかは分からない、ただ、多分これでよいのだと信じて、それに掛けてみるのである。そういえば、高校生の頃も毎日こんなメンタリティだったな。こういう時間を持つことは人が鍛えられると思う。羅針盤みたいな機械があって、どちらに行けば良いのか教えてくれればいいのに。

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一寸先は闇 | 2 件のコメント | アカウントの作成
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一寸先は闇
投稿者は: Anonymous on 日曜日, 7月 10 2005 @ 05:42 午前 PDT
kuriharaです。
チャンレンジする姿にエールを送ります。
「人間力全開」だね。
一寸先は闇
投稿者は: masabu on 日曜日, 7月 10 2005 @ 11:28 午後 PDT
どうもあがとう、くりちゃん。まだ後2つぐらい面接があるのでそれは、そこで働いている自分を想像して、イメージトレーニングでもしてから、臨むことにするよ。

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