結婚式
ビルっていうルームメイトの同僚が、ニコンのF4をもってきて彼が写真を取るかかりだった、それを見ていたら僕も久しぶりに自分のカメラが欲しくなった。実家にはF2があるのだけど、あれは一度オーバーホールに出さないといけないだろうな、就職したら新しくDigital一眼レフでも買ってそれは母に挙げて、僕のF2は返してもらおう。あとお金をためたら、引き伸ばし機がほしいなぁ。ま、先立つものを手に入れないといけないけど。そういえば、当時は「究極超人あ〜る」なんていうのがあったな。あれすごく面白かったけど、まだ出版されているんだろうか。
調べたら、昔よく使った富士フィルムの感度32のネオパンFはもう生産中止らしい。あれから10年たっているんだから当然か、それでも新しいモノクロフィルムも出ているらしい、すごいことだ、
次にやるならやっぱり中版サイズのフィルムが使えるカメラがほしいなぁ。世界は圧倒的にデジタルだけど(僕もデジカメは持っているけど)やっぱり、僕は暗室作業が好きだ、それでネガをちょこちょこ焼きこんだり、印画紙の号数を考えたり、トリミングするとかいった、内向きで(文字通り暗室での)暗い作業が僕は大好きだ。ま、今日でもちまちまSASのプログラミングをしているぐらいだから同じようなものか。
米国ではとうぜんコダックの製品を使うことになるんだろうな、僕が高校生のころ出始めたT-MAXなんかもあるし、懐かしいD-76現像液なんかを買う日も近いはず。しかし、あれだけ履歴書を送りまくったのにまだひっかからない。もうすこし戦略を変えて、大学の先生たちに頼んでねじ込んでもらうようにしたほうが良いかもしれない。
