Pressure cooker and ISR
最近圧力鍋の調子が悪いので、調べたらちゃんと交換用パッキンが売っていた。10ドルぐらいだから買おうかと思う。この鍋は、週に2回は必ず登場するうちの鍋の筆頭である。これは山田先生にもらったものだけど、彼が買ったのものなのか前田さんにもらったのかは不明。しかし長く使える良い物である。このMirroというメーカーは米国ではそこそこ安価でかつ有名なメーカーらしい。Lagostinaの圧力鍋もほしいし、あちらのほうが機能的には上なんだけど、(あっちはステンレスだし)、アルミの鋳造のこの肉厚で単純な鍋も米国製品らしくてけっこう好きだ。こういう単純な構造で肉厚で比較的安価というのは米国的な気がする。Ace Hardware storeで売っていなかったので、結局オンラインの通販で、ゴムパッキンと、安全弁を購入。これでまた数年間は使えるだろう。
車のオイルを交換するべきときが来ていたので、aceと銀行によるついでに、交換した、ブレーキランプの右が切れているらしいので、今度、時間のある週末にでも直さないといけない。また、クーラントがにごっていたらしいので、それも交換してもらった。それは去年車を買ったときにどうせ変えようと思っていたので。また、オイルとクーラントを変えたので、おまけでワイパーはつけてもらった。近いうちに変えないといけないと思っていたのでちょうど良かった。今回行ったところは、W StadiumのVictory laneというところ。従業員もしっかりしていて、感じが良い。場所によっては、従業員同士が言い争いをしていたり、あまりプロフェッショナルな感じのしないおみせもあったので、そういうところには行かない。
僕と同じか少し若いぐらいの女性のメカニックが、オイルを変えたり、クーラントを変えたりしている、さすが米国ではこの手の仕事にも男女差が余りないのかと思う。(それでも、年配の人は男が多いけど)ただ、キャップをあけたりするので力が必要だったりすることもあって大変かもしれないとは思う。自分では、オイルを変えたり出来ないので、たいした物だと尊敬する、と思ったら手元で呼んでいる組織論の本に、技術系の志向の従業員ほど、他人の持っている優れた技術に尊敬の念を持ちやすいとある。(そして、そういう従業員ほどボスがだめだとすぐ辞めてしまうとか)。
AAPORのメールの過去ログを取り寄せてgrepで求職関連のメールを抜き出して、せっせとDBにする。ああ、つかれる、そして孤独な作業だ。ま、なんだってそうかもしれないけど。
ISRに思い立って夜中に出かけて、レジュメを書きつつ、家のサーバーのsecurity checkもついでに行う。ISRは不夜城であって、24時間入れて(カードがいるけど)なかも明かりがついている。Knoppixを久しぶりにダウンロードして(これはCD起動のLinux)みたら、非常に改良されて使いやすくなっていた。日本語のページも見えるし。これはなかなかだ。
9時ごろ行ったら、まだ学部生の卒論を書いている女の子ががんばっていた。こちらでは全員が書くんじゃなくてHonorの学生だけが書くみたい、彼らは大学院を目指すから、練習もかねて書くということだろうけど。締めきりは3月だとか。
ああ、今日も疲れた。
