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masabu_s den Hoggy Life In Washington DC
ようこそ! masabu_s den
金曜日, 7月 03 2009 @ 08:13 午後 PDT
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Triple Display

Masabu's logIT Directorのエリックがこんな物があるとくれたのは、ディスプレイを追加するアダプタである。

2つあって両方試してみた。最初はディスプレイカードの名門メーカーであるMatroxのアダプタなら画質が良いだろうと思って試してみたものの、アナログ接続ということもあってか、文字に滲みがあって良くない。

もう1つはiogearという会社の製品(GUC2015V)で、小さくてたいしたことなさそうなのだけど、これが以外に簡単接続で画質も良い。そのあとエリックがアル・ゴアのオフィスでゴアがやはりトリプルディスプレイを使っている写真を送ってくれた、彼が使っているのはマックらしいけれども。

3台のディスプレイ。壁にかかっているのは、白熊のヘッドマウント(の ぬいぐるみ)

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Royal Ballet Manon

Masabu's log先週の土曜日は、ロイヤルバレエのマノンを見に行った。

僕はKennedy Centerのバレエを年間購読しているのだけど、今シーズンはこれが最後である。 マノンは原作は マノン・レスコーである、プッチーニのオペラが有名である。バレエはまったく違う作曲家の音楽である。マノン役はブラジル人のRoberta Marquezである。

小さくて、きびきびと動く美しい女性である。悪女という感じではなくて無邪気な感じである。 最後はマノンは、流刑植民地のルイジアナの沼地で最期を遂げる、ルイジアナが流刑地であったことはないはずなのだけど、当時のヨーロッパ人からすればそんなことはどうでも良くて アメリカ=最果ての地 みたいな認識だったのだろう。

ドレスが美しかった。

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Salsa Congress

Masabu's log先週末はサルサ・コングレスというサルサの大きな集まりがあって、週末は忙しかった。

木曜日はThe Salsa roomでプレパーティがありこれは、個人的にはあまり楽しめなかった。楽しかったのはコングレスの2日目、土曜日の夜である。この日は2時過ぎまで踊るものの次の日は疲れた。 結局、木曜日、金曜日、土曜日と、毎晩 open dancingがあり、昼間は麻の10時から5時までワークショップがあり、日曜日の夜は疲れて踊る気がしなかったのですぐに帰って寝た。

月曜日は非常疲れていて起きるのがつらかった。あまりも、レベルの高い人たちと踊って非常にすばらしい時間をすごしたので、逆に今まで楽しかった普通のところが退屈に感じるぐらいである。まそれでも、より高みを知ったということは良いことである。

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地下鉄事故

Masabu's log数人から、生死の問い合わせが着たので。(死んでいたら返事はないので、正確には、生存の問い合わせになるだろうけど。)

午後の5:30ぐらいに、同僚から地下鉄で事故があったという話があり、フォート・トッテン駅の辺りで、地下鉄の接触事故があったということ。僕は普段は自転車通勤である。ただ、雨の場合や、夜サルサに出かけるときなどは自転車をオフィスにおいてゆき次の日は地下鉄に乗ることになるので、週の3分の1ぐらいは地下鉄に乗ることになる。

ただし、普通に考えると地下鉄で事故にあう確率よりも、自転車をこいでいて車にひかれる確率のほうが高そうである。
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サルサ三昧

Masabu's log土曜日は、家のそばにある The Salsa Room というとてもよいサルサクラブ(わざわざペンシルヴェニアなどからも人が来るぐらいである)で、ライブ・バンドの演奏があったので出かける。先日、米国の外務省で働いているアンディと知り合いになって、彼と、サルサ教室を一緒にとっているキャスリンとで出かける。キャスリンは赤いミニクーパーを持っているので、それでロズリン駅から出かける5分ぐらいでつく。東海岸では one of the best salsa clubであるという評判である。

普段は僕は余りここでは飲み物は注文しないのだけれども、友人と来ていてテーブルも欲しかったのでmojitoを頼む。モヒトーとは、ラム、サトウキビ、ミント、炭酸水およびライムのカクテルである。夏らしい飲み物で、サルサクラブの定番である。その日はこのためにわざわざ昼寝を取ったので! 朝の2時まで踊って家に帰りそのまま日曜の11時まで寝る。

日曜は昔は朝9時からのヨガ教室に通っていて出来たら再開したいのであるけれども、毎週土曜日は朝までサルサを踊ることにしているので、スケジュール的に都合がつかないのである。日曜日は午後にはもう1年半ぐらい続けているローリーというインストラクターのサルサの教室に通っているので昔すんでいたwheatonまで電車で行く、片道1時間かかるのだけれども、ローリーの教室ではいつも学ぶことが多いのである。今週もいくつか新しいmoveを学んでかつ、前から少し苦手だった動きの課題が明らかになったので平日gymに行ったさいにでも練習しようと思う。

その後は、先日エイリーンに(4月7日のエントリに登場)日曜日のあたしの日曜日のサルサに来なさいよと、月曜日に言われていたので、多少疲れていたのだけれども、(先日5時間もSalsa roomで踊って、今日はローリーの授業にも出て)、公園で暫くぼけっと寝転がって本でも読んでいたら元気になったので、出かける。ちょうど家に帰る途中の駅のすぐそばであるし。エイリーンはなんというか、いかにも迫力のあるラテンのおばちゃんてな感じで、このおばさんに来なさいといわれたら、大抵の人は行かずにはいられないのである。また、彼女の教え方には背景に大きな哲学があり、その人間の大きさが魅力でもある。

いったら最初はあまり人がいなくて、エイリーンに色々教えてもらえたので非常に収穫大である。サルサは、1-2-3 5-6-7 という風に動くのだけど、実際には音楽は8拍子なので silent 4 と silent 8があるのである。僕は正直言ってあまりそれをきちんとカウントしていなかったのだけどそれをきちんとやらなくてはいけないことが判明。また、癖になっている動きを指摘してもらえ、今後は暫くそれを直すことに専念することにする。後半は人が増えて、楽しかった、また知り合いも増えた、こじんまりしたところは逆にそうやって知り合いなどが増えるのも良い。


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大使の任命

Masabu's log米国では多くの政府の高官が、大統領府によって直接任命される。猟官制と訳されるけれども、この制度には政府の官僚・政治家・実業界(アカデミアも含めて)の間の人材の交流を促すというメリットがあるものの、先のブッシュ政権の時代の酷い人事に見られるように、大統領に忠実な僕やその政治キャンペーンに協力した人で、かつぜんぜんそのポジションを任せられるだけの資格を持たないような人間が任命されるという弊害もある。

下の一覧はワシントンポストの今日の記事にあった、各国の大使の任命状況である。経歴を見ると(1)キャリア組、(2)政治家 および(3)お金を出したもの の3通りのタイプがいることが分かる。ここに載っているのは、世界の主な(重要な)国である。オバマ政権の視点があくまで内政にあるということが分かるのは、重要なパートナーであるはずの、英国、カナダ、日本などで、政治家でもキャリア組でもなく単なる金持ちを任命している点である。

もっとも、中国やインドなどの、核や移民・経済問題がおきることが予想される国には政治家を配置している。日本のメディアを見ると日本の人は小物が大使になったといって、やや落胆しているようであったけど、イラク戦争をともに戦っている英国の大使がどうでも良いような人間であることを考えると、特別日本が軽く見られているわけではないのである。

ジョセフ・ナイが最初は日本大使になると期待されていたらしいけど、国務省の知り合いの話ではナイは日本大使というような小さなポジションじゃなくて、オバマの外交アドヴァイザーみたいな大きなポジションが欲しかったらしいとか。


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無理は禁物

Masabu's log今日は仕事を終えてからジョギングをする。そのあとサルサを踊りにいったら、家に帰って寝てしばらくするとなんだか腰が熱くて痛い。やはり過度の運動は筋肉を疲れさせて痛めるのかもしれない。明日もサルサに行こうかと思ったが家でヨガでもして養生することにしよう。

そういえばしばらくヨガから離れていたので、再びヨガを始めたほうが良いかもしれない。後は、コア・マッスルを鍛えることも、より熱心にやるべきかもしれない。サルサで使う筋肉がどの部分かどこかで調べて、(大体分かっているけど)その部分をしっかり鍛えるべきかもしれない。

とりあえず、少しヨガをして、プロテインを飲んでねることにする。水曜日のショーンのヨガクラスに再び通うことにするかな。
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Salsa romántica

Masabu's logロマンチックなサルサ音楽のことをこう呼ぶらしい。 Mark Anthony やLa India のサルサは確かにそんな感じである。歌詞はかなり熱い内容でまじめに考えると少し恥ずかしい内容なのだけど、あれを本気で歌えるマーク・アンソニーは凄いなあと思うしだいである。

までも、そんな自分もMark Anthony は好きである、彼の歌はイントロが比較的長いので、ビートが始まるまで少し待つことが多い。サルサ音楽というのは独自のストラクチャーがあって、最初にイントロがあって、バシッと音楽が始まる点があり、そこを狙って始めるようにしたいのであるが、油断をするとそれを逃してしまうので最初は少し注意を払わないといけない。

先週の土曜日は何故だか?トーガを着てサルサをする日ということになったので、トーガを着て出かける。タクシーを呼んだらいきなり無視されたので変人だと思われたのかもしれない。この日はトーガを着たかいがあってか、人気でよかった。それにしてもアメリカ人て言うのは仮装が好きである、ヨーロッパでは昔からお祭りでやっていたので、そういう伝統だろうか。そういう非日常を楽しむということなのかもしれない。昔の自分ならこういう、アホっぽいことは嫌いだったんだけど、最近はあまり悪くないと思えるようになってきた。たぶん大人になって、自信がついたからかもしれない。



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6時きっかしに家に帰ってみる

Masabu's log夕焼け 習作

この日は、6時にオフィスを出て家に帰り、屋上で写真を取ってからそのままジムに行った。夏だからこそ、家に出来るだけ早く帰るのが良いかもしれない。ヴァンクーバーにいたころはそうしていたけどDCに来てから少し忘れていた、夏を楽しむということを。


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Swiffer Wet Jetはお勧めしません

Masabu's logHuluの広告にだまされてみてもいいかと思ってSwiffer Wet Jetというのを、買い物ついでに手に入れてみる。確かにキッチンがきれいになった。ただし、これは洗剤をジャブジャブ使って、使い捨てのモップで掃除をするタイプで、資源が無駄だし、床に洗剤が残る感じがしてあまり気持ちよくない。amazonのレビューでも、健康志向の人は最悪の星1個をつけている。洗剤のにおいもいやである。ホテルなんかに泊まると、この手の洗剤で掃除をしているのか、お風呂場の床が洗剤が残っている感じだったりして、あまり気分がよくないことがたまにある。

ま、はだしで生活することを前提としてない製品というか掃除方法である、見た目がきれいならよい!ということか。これは多分気に入らないだろうと思ったけどやっぱり気に入らなかった!!大体、洗剤がくさいし、体に悪そうな臭いがするのである。



アマゾンで調べると健康に気を使う人たちの選択は下のモデルらしい。モップ部分は何度でも洗って使える! "Provides an all-natural deep clean without chemicals, fumes, or residues"というのが売りらしくて、確かに魅力的である。